INTERVIEW
※本人の所属は取材当時のものです。
支援側から事業会社のマーケターへ。
ブランドの成長を加速させる
「自走する力」と「挑戦できる環境」
Digital Marketing / 2025年1月入社
Y.K.
これまでのキャリアについて教えてください。
高校卒業後、ブラジルで大学に通いながら日系メーカーで通訳兼アシスタントとして 3 年ほど働いていました。その後、来日。大学で学んでいたマーケティングの知識を活かしたいと考え、まずは未経験からでも挑戦しやすかった SNS 運用の仕事に就きました。
前職では CRM やマーケティングオートメーション(MA)も経験しましたが、ベンダー側だと担当領域やできることに限界があるため、事業会社でより経験の幅を広げたいという想いが強くなりました。
なぜ、数ある企業の中でボードライダーズを選んだのでしょうか?
小さい頃から美容やファッションが好きで、元々アパレル業界で働いてみたいという気持ちがありました。好きな業界の事業会社、かつこれまでの経験が生かせる職種であるマーケティングに照準を絞って探していく中でボードライダーズの求人を見つけました。
何社かオファーをもらいましたが、年収や会社規模もそうですが、最終的な決め手は「ここでなら、自分のやりたいことを自由にやらせてもらえそう」という直感でした。堅苦しくない、風通しの良さそうなカルチャーが自分に合っていると感じたんです。
現在、どのような業務を担当されているのでしょうか。
メインは Web 広告の運用です。Google、Meta(Instagram / Facebook)、YouTube、楽天市場、Yahoo! ショッピングなど、さまざまな媒体で広告を配信しています。
ブランドごとに、新規のお客様向けやリピーター向けなど複数の広告を運用し、「どんな人に、どんな見せ方をすると商品に興味を持ってもらえるか」を日々検証・改善しながら、EC の売上最大化を目指して最適な運用方法を突き詰める日々です。
入社後に感じたギャップなどはありましたか?
想像以上に仕事が個人の裁量に任されていることに驚きました。手取り足取り教えてもらうというよりは、自分で考えて動くスタイルです。
入社後、いきなり経験のない広告運用を任された時は、正直「やったことないぞ!」と焦りました(笑)。とはいえ、任された以上はやるしかないので、自分で調べて試行錯誤しながらキャッチアップしていきました。
未経験の業務をどう乗り越えたのですか?
とにかく「やってみて、改善する」の繰り返しです。うちの会社は失敗を恐れて動かないことよりも、まずはトライしてみることを奨励する、そんな寛容な雰囲気があります。
だからこそ、恐れずに新しい施策を試すことができました。当初はサポートが少ないように感じることもありましたが、今ではその「自由さ」が、自分流に仕事を進められる心地よさに変わっています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
やっぱり、数字として結果が目に見えた時ですね。特に印象に残っているのは、これまでブランドごとに配信していたプロモーション広告を、「BOARDRIDERS」として横断的に配信する形へ変更したことです。
取り扱いブランド数が多いため、ブランド単位だと似た内容の広告が増える課題がありました。ブランド横断でプロモーション広告を見せる形に変更したことで、広告内容の重複を防ぎながら配信データを集約でき、広告効果の向上につながりました。
このように提案した改善が実際に EC の売上につながった時、この仕事のやりがいを感じます。事業会社だからこそ、施策の成果をダイレクトに実感できるのが面白いポイントです。
仕事をする上で大切にしていることはありますか?
周囲との協調です。自分の意見を押し通すことよりも、周りとの関係性や現場の空気感を大事にしています。
社内には長く働いているベテランの方も多いので、まずはこれまでのやり方を尊重し、信頼を得ることを意識しています。その上で「こういう改善はどうですか?」と提案する。このプロセスを大切にすることで、スムーズに施策を進められるようになると感じます。
ワークライフバランスはいかがですか?
入社してから、今が一番充実しています。仕事が終わった後にジムに通ったり、最近ではダンスのスクールにも通い始めました。オンとオフの切り替えがしっかりできる環境なので、プライベートでリフレッシュして、また仕事に力を注ぐことができています。
