INTERVIEW
※本人の所属は取材当時のものです。
「好き」を仕事に、情熱を力に。
店舗歴代売上記録を塗り替えた元店長が、
本社の営業職で見つけた新たなやりがい。
Sales / 2017年4月入社
R.S.
キャリアの原点は「料理」と「サーフィン」
もともとは料理の世界に身を置き、20歳まで料理人として働いていました。その後、空港での貨物取扱業務を経て、ボードライダーズジャパンに入社しました。
きっかけは18歳から始めたサーフィンです。「サーファーの中でクイックシルバーはやっぱり格好いい」という印象がありました。自宅の近くに店舗があったこともあり、好きなことを仕事にする道を選びました。
「気合い」と「チームワーク」で掴んだ店舗時代の栄光
入社後は千葉県の店舗を中心に、店長として計4店舗を経験しました。店長時代に一番大切にしていたのは「雰囲気づくり」です。スタッフとは友達のような距離感で接し、休みの日に一緒に海へ行くこともありました。
チーム一丸となって取り組んだ結果、歴代最高の売上記録を更新することができました。タイムセールを仕掛け、スタッフと一緒になって声を出して盛り上げる。あの時のチームの熱気と達成感は、今でも忘れられません。
現場から本社へ。未経験からの「営業」への挑戦
店長を数年務めた後、自身のキャリアに悩んだ時期もありました。当時は海のない埼玉の店舗に勤務しており、忙しさと海に行けないストレスが重なっていたんです。そんな時、エリアマネージャーから声をかけてもらったのが、現在の営業職でした。
ブランドが好き、海も好き、新しいことに挑戦してみたいという思いもあり、本社の営業へとキャリアを進める決意をしました。
現在の営業職としての業務内容を教えてください。
現在は大型スポーツチェーン、専門店などを約10社担当しています。1シーズンの売上目標に対し、どんな商品を、いつ、どれくらい納品するかを本社のバイヤーに商品や施策を提案し、売上を作っていくのが主な役割です。他にも展示会での商談、顧客の要望をブランドチームにフィードバックしています。
「足で稼ぐ」コミュニケーションが、数字を動かす
私が営業をするうえで大事にしているのは、とにかく取引先に足を運ぶこと。電話一本で済む用事でも、あえて直接顔を合わせて話をします。対面での何気ない会話の中に真のニーズが隠れていたり、取引先の本社だけでなく店舗で直接状況を見ることで課題が見えてくることもあります。そんな時はその場で売り場のレイアウト変更を提案します。「この商品を前方に配置しましょう」といった現場目線のアイデアは、店舗時代の経験が活きてくる瞬間ですね。
特に、自分の商品提案や売り場の修正がうまくハマり、数字として結果がついてきた時は最高にやりがいを感じます。今後はより大きなインパクトを生み出せる大口取引先を担当してみたいです。そのためには提案力と交渉力をより磨いていきたいと思っています。
DAILY SCHEDULE
ある一日のスケジュール
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09:30
出社・メールチェック
届いているメールに返信をしつつ、一日のタスクを確認します。
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10:00
取引先への連絡
担当する取引先の店舗へ電話をかけ、売れ行きの把握や状況確認を行います。
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11:00
資料チェック・出荷指示
アシスタントから共有される在庫情報をチェックし、自らのアカウントの出荷状況・売上データ管理、確認作業を行います。
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12:00
昼食
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13:00
データ分析・売上戦略
各アカウントの商品の売れ行きを精査、商品ニーズの分析とそれをもとに戦略を考えます。
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15:00
バイヤーへの提案
データ分析の内容を取引先バイヤーに連絡し、商品の追加提案や売り場の改善策を提案します。
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16:30
チームMTG
上長から全体の売上状況の報告、在庫情報の共有などチームでの打ち合わせ。
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18:00
事務作業
営業活動報告のレポートを作成し、翌日の準備を整えます。
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19:00
退勤
